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上伊那で働こうぜ!

企業紹介 2017.06.09

食文化を楽しむ伝道師

信州中央アルプスが一望できる、小さなログハウスのレストランです。駒ヶ根名物ソースカツ丼に、信州産の蕎麦粉を使った二八の手打ち蕎麦など、信州の味と地元食材にこだわった四季折々のメニューを提供しています。

関わるすべての人々に

 

ご両親が経営されていた店舗を2016年に引継いだ店主の片桐さん。もともと海外で勤務をされていましたが、文化の違いや文化を継承するような仕事をしたいと28歳の時に帰国されました。片桐さんは「地消地産」を原則とし、美味しいお料理・温かなサービスを提供し、食文化を楽しむ過程で、お客様はもちろん、一緒に働く仲間、 取引先の方々まで、関わるすべての人が「素敵な思い」を感じていただきたいといいます。

地域とつながる

「地消地産」を推進し、地域の農業を支える一助となり、地域の雇用を創出し、地域のコミュニケーション ・安らぎの場を提供することで地域の食文化を守り、育てていく役割を果たしていきたいです。その中で、価値観を共有していただける皆さんと色々な活動を通して、地域の枠を超えてたくさんの方々に素敵なひとときを演出します。
飲食店として、ただ食べ物を提供するだけではなく、生産者、消費者の間に立つハブ機関としての役割を最大限に活用し、本来あるべき地域で循環する経済圏を作り、それを広めて行くことが使命だと考えています。

思いを形に変えたい

「めちゃめちゃ楽しい」を仕事にしよう!と片桐さん。サービス業はそれを実現できる職業です。でもそれがなければどんな職業よりも辛く、長い仕事です。人は明るく楽しそうな場所に集まります。 楽しさを享受し、明るい雰囲気を作れる仲間を作りたい。そしてたくさんの関わる人々と、この文化を楽しみたい。

現在、一緒に働く仲間の皆さんは高校生から60代まで様々ですが、アットホームで一体感があり、わきあいあいと働いています。様々な個性の持ち主が集まり、思いを形に変えていくことは大変な事もありますが、何より充実し、生きている実感を感じます。

地域の食文化にバラエティーを増やしたい

この地域に新たなる店舗の出店を予定しています。地域の食文化にもっとバラエティーを、もっと気軽に外食する楽しみを感じていただけるような楽しいコミュニケーションの場を、もっと地域の農産物をお料理に使わせて頂く機会を創出して行きたい、片桐さんの原点(思い)である「食文化を伝える」ことがこの地域の魅力にもつながることでしょう。

 

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