12/6(土)ワカモノ交流会in中川村を「古民家七代」で開催しました!
12/6(土)ワカモノ交流会in中川村を「古民家七代」で開催しました!
参加者は総勢17名。
今回の交流会では、午前中に方言かるた大会をして、参加者全員でお昼ご飯のチラシ寿司と豚汁をつくり、午後は「暮らす」をテーマにグループワークを行いました。
まずはこの会の趣旨を説明し、会場である「古民家七代」主催の米山さんに、七代一周ツアーをしていただきました。
築170年、先祖7代続く古民家。手入れが必要なところを手直ししながら、家も暮らしも丁寧な時間を刻んでいるのがよくわかります。
ツアーのあとは、中川村の方言かるたを使ってかるた大会!
このかるたのイラストは、地域でイラストレーターをしている方がすべて描かれたそう。
グループに分かれて、手札を増やしていきます。
地域の方言、読み上げ終わって意味を聞いて「なるほど!」となったり「面白い!」となったりで大盛り上がり。
わいわいしている間に酢飯の香り、焚火のにおい。
大きな飯台で、チラシ寿司の仕上げをする人、外の焚火で豚汁を作る人、畳の部屋を食事のスペースに整える人。
みんなが役割をもって、準備をします。
準備が出来たらみんなで揃って「いただきます!」
七代を運営するようになったきっかけ、外から見た中川村、この地域で暮らしはたらくこと。
様々なことを経験してきたからこそ気が付ける地元の良さ。
みなさん真剣に聞き入っている姿が印象的でした。
そしてグループワークに入っていきます。
各グループの発表では、今の上伊那の良いところはさらによくなるためのもの、少し足らないなと思う部分のアイディアは辛辣でドキッとするものも。
暮らすことを考える。
「キャリアデザインは考えられないのが正直なところ。これから控えているライフイベントに対して、期待もあるけど不安もある。」
「誰かが抜けて困ると思うと、抜けられない。特定の人しかわからないということがあるのは負担増だと思う。」
「社会人になると友達ができない。会社以外の、横のつながりが持てないからそういう機会がもっとあったらいい。」
この地域で暮らしていくのに、ワカモノが求めているもの、まだまだありそうな気がします。
当日の様子はコチラからご覧ください♪(Instagamへ移動します)
・異なる背景の方々と話ができ、刺激になりました。いい時間を過ごせました。
・今回はミニゲームや昼食がありグループの人だけではなく全体としてコミュニケーションが取れたと感じました。
・グループワークでは、上伊那で働く皆さんが感じている魅力や課題について率直にお話を伺うことができ、とても刺激的な時間になりました。
・今回の交流会の目的である「若い世代同士の交流」や「地域の魅力の再発見」も自然と感じられ、今後の地域づくりを考える大きなきっかけになりました。
・実際に会場の経営をしている方のお話をインタビュー形式で聞けたことは、生の声として心に響くところがありました。上伊那には多くの伝統的な文化が沢山あるので今後も活用できれば良いと感じました。
上伊那の企業・団体・行政の若手社員(20代から30代前半)のみで組織し、
女性や若者にとって働きやすく、暮らしやすい、より良い上伊那地域づくりについて考え、若手目線で地域の課題抽出を行うプロジェクトです。
下記のInstagramで活動内容を発信しています!
事務局:上伊那広域連合 地域振興課 地域振興係
TEL:0265-98-7227(直通)
FAX:0265-73-5867